人と比べて悩まないとっておきのコツとは?

なんだか思ったようにならない

周りがとても楽しそうにみえる

自分だけ取り残されている感じ

私には魅力も能力もないのかな

そんな時

なんとなく
みじめな気持ちになりませんか?

それなのに

それなのに…

なぜか
リア充感たっぷりな「あの人」を見てしまう
飛んで火に入る…でしょうか

Facebook、インスタ、ブログetc
いまやSNS全盛期時代です

今までは知り得なかった
他人の生活まで見えてしまう

恐ろしいほどに比較対象がある時代です

そうして人はやっちまいます

あの人と自分を比べることを

あの人はいつも友達に囲まれている
あの人はお金持ちで旅行三昧してる
あの人は仕事も恋愛も満たされてる

それに比べ私なんて…僕なんて…

こうして比較に疲れて

みじめな気持ちになるのなら
SNSなんてもうやらない…

と思った人もいるでしょう

でもやっぱり投稿を覗いてしまう!
といった人もいるでしょう

そこでやりがちな行動は

背伸びです

仲良くない人と高級ランチで笑顔!
暇なのに仕事も恋愛も充実なフリ!

本来の姿ではない自分を演じてしまう
自分を無理して良くみせようとする

そうするとどこかで苦しくなります

上を見ればキリがないし
住む世界が違うのかもしれない

そもそもそれをしたいわけじゃない

そうした中
苦しくなったあなたは
こんな言葉と出会います

「私は私でいい」
「ありのままの私を好きになろう」
「あなたとわたしは違っていい」

それはとても大切な視点

ですが簡単にできるものでもないのです

「世界に一つだけの花」の一節
僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?

ほんとに比べたがるのです

年収 仕事 家庭 学歴 容姿…etc

挙げればキリがありません

心理学者のアドラーが100年前から
「劣等感」や「課題の分離」を唱え

人との比較の無意味さを説いても
やっぱり比べたがるのです

おそらく人間に組み込まれたプログラムじゃないのかと

比較や競争

相手を意識することで

繁栄したことも事実
戦争したことも事実

これが本能といえば説明がつくような気がします
なので

完全に人と比較しないっていうのは

大気汚染が進んでるから空気吸うのやめよう
っていうレベルかもしれません(笑)

じゃあどうしたらいい?

比較するのはやめれないんでしょ?

確かにいろんなものを乗り越えた人でないと難しいと思います

比較してしまう自分にOKを出す方法もありますが

今回僕がオススメするのは

比較している対象が

そもそも《見当違い》じゃないのか?と

冷静になって見直すことです

僕自身
リラクゼーションやカウンセラーの仕事で
のべ1万人以上の方と接してきました

その中で多くの人の本音と触れ合ってきました

そこで確信的に気づいたのが

人に見せる自分と
本当の自分は違う

特に人は【弱い部分は見せない】
ということです

個別には話せませんが

実は多くの人は
隠れて悩んだり苦しんだりしているのです

僕は仕事の性質上
言いにくい本音の部分を聞くことができましたが

多くの人が他人を見る時

その他人は等身大ではなく
強い部分であるということ

例えば

家庭内が冷め切っているのに
家族で楽しそうに旅行した写真をアップする

そんなに仕事の依頼がないのに
毎日忙しくて仕事が充実してるとアップする

本当は単調で退屈な日々が続いてるのに
毎日楽しくワクワクドキドキだとアップする

そうして
人は下段の部分だけを目にしているわけです

そりゃみじめになりますよ(汗)

だからたまにある
誰かのネガティブ満載な投稿に
どこか安心感を覚えてしまう

俺も実はそうなんだよーみたいな
だからコメントもたくさん付きますよね(笑)

で話を戻しますと

比較するのは仕方ないし
勝った負けたも仕方ない

ただ比較対象の多くは
良く見せている
弱さは出さない

隣の芝生は青い

よく見ると雑草ばかり

あ、わたしと一緒だ(笑)

雑な例えですが
こんな感じです

だから卑下する必要もないし

みじめな気持ち自体が
《思い込み》から産まれたものです

本来は「世界に一つだけの花」のような
そんな自分でいたい、そんなところですが
急には難しいので

《比較自体を見直す》ところから始めませんか?
という話でした

少しでもあなたの心が楽になれば幸いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です